粉河寺庭園(和歌山県紀の川市)

和歌山・紀の川 / DAY RIDE

紀の川・粉河寺

川の風を追いかけて、紀の川の里と古寺へ。

ぐるりと一周

写真:粉河寺庭園(和歌山県紀の川市)

日数DAY RIDE
距離74.3km
獲得標高+886m
景色COUNTRYSIDE

THE RIDE

この道を走る、という休日。

川辺の開けた景色を走り、粉河寺と根来寺でひと休み。ペダルを回す時間と、静かに歩く時間をつなぐ紀の川の休日。

RIDE JOURNEY

走る一日を、たどってみよう。

  1. START和歌山市民スポーツ広場から走り出す
  2. PAUSEくしがきの里で、食事の休憩
  3. ON THE ROAD川辺から、粉河寺と根来寺へ
  4. RETURN和歌山市民スポーツ広場へ戻る
  1. START

    和歌山市民スポーツ広場から走り出す

    和歌山市民スポーツ広場(和歌山市福島796)。

  2. PAUSE

    くしがきの里で、食事の休憩

    道の駅くしがきの里が食事・パンの補給候補。堤防から施設までの移動も計画に含め、早朝分は持参して走り出そう。

    補給・休憩の候補を確認
  3. ON THE ROAD

    川辺から、粉河寺と根来寺へ

    紀の川沿いの景色と寺社をつなぐ周回。川の道を走る時間と、粉河寺・根来寺で自転車を降りて歩く時間を組み合わせよう。

    粉河寺の庭園写真を大きく見る
    PHOTO 01

    粉河寺の庭園

    川のライドに、古寺で過ごす時間を。庭園では歩いて景色を楽しみます。

  4. RETURN

    和歌山市民スポーツ広場へ戻る

    根来寺を経て和歌山市民スポーツ広場へ。庭園や境内を見学する日は、帰着までの走行時間と分けて予定を組もう。

    根来寺の木造大塔と境内、緑の木々と雲が広がる空。写真を大きく見る
    PHOTO 02

    根来寺の大塔

    川の道を走ったら、根来寺の大塔を見上げる時間も。境内では自転車を降りて、静かな散策を楽しもう。

掲載ルートをもとにした楽しみ方です。写真の撮影地点・季節と走行地点が異なる場合は、写真の説明に記載しています。

RIDE JOURNEY

こんな順番で、景色をつなぐ。

  1. START和歌山市民スポーツ広場
  2. 01大宮緑地総合運動公園
  3. 02道の駅くしがきの里
  4. 03粉河寺
  5. 04根来寺
  6. RETURN和歌山市民スポーツ広場

立ち寄り地点の順序です。走行線と寄り道への接続は、下のコース地図で確認できます。

OVERVIEW

この道で過ごす、一日。

紀の川の堤防・河川敷を軸に、粉河寺と根来寺へ寄る一日。川辺の開けた景色と、お寺で過ごす静かな時間をつなぎます。写真は粉河寺の庭園。境内では自転車を降りて楽しみましょう。

RIDE AT A GLANCE

まず、この3つを。

01 上り・距離
74.3km・獲得標高886m。河川敷中心でも上りがあります。
02 補給
くしがきの里は売店9時・食事10時から。発着側では梶取店のパンも候補。
03 発着・帰り
福島796の市民スポーツ広場発着。駐車条件は管理窓口、列車持込はJRへ確認。

BEFORE YOU RIDE

走る前に、知っておきたいこと。

起伏

河川敷中心でも、上りはあります。

公開ルートは74.3km・獲得標高886m。寺社への寄り道も含むコースです。

計画のポイント

平坦な川沿いだけのペースで計画せず、後半の脚と参拝時間を残しておきましょう。

掲載元を確認

走り方

堤防・河川敷では、景色をゆっくり。

県の紹介では、主に紀の川の堤防・河川敷を走るルートです。

計画のポイント

歩行者とのすれ違いは減速。市街地や寺への接続は掲載元の走行線を確認しましょう。

掲載元を確認

輪行

サイクルトレインは、区間ごとに条件が違う。

JRは和歌山–御坊、和歌山–五条のサイクルトレインプラスを事前予約制としています。

計画のポイント

利用する駅・日時と予約条件を先に決め、通常の輪行と混同しないようにしましょう。

掲載元を確認

掲載情報をもとにした計画のヒントです。疲れ方や必要な休憩は、体力・天候・荷物で変わります。掲載元の確認:2026.10.03

ROUTE

走る道を確かめる。

和歌山市民スポーツ広場 → 大宮緑地総合運動公園 → 道の駅くしがきの里 → 粉河寺 → 根来寺 → 和歌山市民スポーツ広場
紀の川・粉河寺の走行ルート地図

公式案内が紹介するRide with GPSの走行ルート。赤い線が走行経路です(地図 © OpenStreetMap contributors)。詳しい交差点・走行方向は掲載元の地図で確認してください。

ELEVATION PROFILE

上り下りを、ひと目で。

紀の川・粉河寺・公式標高グラフ

紀の川・粉河寺・公式標高グラフ

公式コース資料の標高グラフ。横軸は走行距離、縦軸はその地点の標高です。

標高グラフの掲載元を確認

RIDE INFO

ライドの基本情報。

距離
74.3km掲載元を確認 ↗
獲得標高
886m掲載元を確認 ↗
タイプ
日帰り / 周回(LOOP)
おすすめ季節
春・秋(当サイトのおすすめ)。夏の川沿いは日陰をあてにせず、飲料と日差し対策を準備してください(計画上の注意)。
交通量
交通量の実測値は未確認。集落・観光地点では歩行者を優先し、見通しの悪いカーブは減速を。
補給難易度
くしがきの里で休憩するなら、物産販売9時・食事10時の開始時刻に合わせて計画。堤防からの移動と参拝時間を含め、飲料と予備の行動食は出発前に用意してください。

START

ここから、走り出す。

スタート地点
和歌山市民スポーツ広場(和歌山市福島796)。県紹介ルートの発着点です。鉄道駅や駐車場からの接続は74.3kmとは別に計画してください。施設の管理窓口は和歌山市立市民体育館です。掲載元を確認 ↗

PARKING / TRAIN

スタート地点へのアクセス。

駐車場
発着点の市民スポーツ広場はスポーツ施設です。施設外へ出るサイクリング中の長時間駐車・駐車料金・開閉時間は未確認。管理窓口の市民体育館(073-453-2007)へ、利用日と帰着予定を伝えて確認してください。スポーツ施設の利用時間を、そのまま駐車可能時間として扱わないでください。掲載元を確認 ↗
公共交通・輪行
JR和歌山駅などから発着点への自走接続を追加して計画。途中で短縮するなら、和歌山線の駅と川沿いルートとの接続を先に確認してください。和歌山–五条の普通列車「サイクルトレインプラス」は事前予約制。自転車をそのまま載せる場合は対象列車を予約し、固定具を持参してください。通常の輪行袋で乗る方法と分けて準備を。掲載元を確認 ↗

SUPPLY

途中の補給・休憩。

途中 / 道の駅の買い物
道の駅くしがきの里(かつらぎ町滝53-1):物産販売9:00–17:00、年中無休。パンも物産販売施設で販売する案内です。県紹介ルートの立ち寄り地点ですが、堤防から施設への移動時間も見込んでください。掲載元を確認 ↗
途中 / 昼食の時間
くしがきの里レストラン:10:00–17:00、ラストオーダー16:30。早朝に通る場合は飲料と携行食を持参してください。トイレ・駐車場の24時間対応は、売店・レストランの24時間営業とは別です。掲載元を確認 ↗
発着エリア / パンの補給
パン工房カワ梶取店(和歌山市梶取162-1):9:00–19:00、火曜定休。出発前や帰着後の食事・パンの候補。本線からは寄り道として経路を確認し、9時前の出発では先に補給を用意してください。掲載元を確認 ↗

AFTER RIDE

走ったあとの、お楽しみ。

途中の寄り道
粉河寺・根来寺。参拝・庭園鑑賞は自転車を降りて。拝観時間と料金は各施設の案内を確認。

ROUTE DATA

ルートと、掲載元。

GPXは掲載元のExportメニューで確認してください。書き出しの利用条件やログインの要否は掲載元の案内に従ってください。

CURRENT INFO

出発前に、最新の情報を。

コースと下記施設の掲載情報を確認しました。道路全線の最新規制を確認したものではありません。

通行規制
未確認
工事
未確認
季節閉鎖
未確認
コース・道路資料の掲載元確認
2026.10.03

確認対象:公式コース・走行地図・記載施設の案内。全線の通行規制・工事・季節閉鎖は未確認。 予定期間・営業時間は変更される場合があります。出発前に最新の掲載元をご確認ください。

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