獅子岩と七里御浜(三重県熊野市)

三重・紀北 / 尾鷲 / 熊野 / DAY RIDE

東紀州・太平洋岸自転車道

リアスの海から峠を越え、七里御浜の長い青へ。

片道の旅

写真:獅子岩と七里御浜(三重県熊野市)

日数DAY RIDE
距離81.4km
獲得標高+1,466m
景色SEA / MOUNTAIN

THE RIDE

この道を走る、という休日。

紀北の入り江から尾鷲へ、山を越えて熊野の海へ。峠の先で長く広がる七里御浜が迎える、海と山の片道の旅。

RIDE JOURNEY

走る一日を、たどってみよう。

  1. START紀伊長島側の公開ルート始点から走り出す
  2. PAUSE海山側で、峠の前後に休む
  3. ON THE ROAD尾鷲を経て、峠の先の熊野へ
  4. GOAL熊野川河口側で旅を終える
  1. START

    紀伊長島側の公開ルート始点から走り出す

    紀伊長島側の公開ルート始点。

  2. PAUSE

    海山側で、峠の前後に休む

    道の駅海山が休憩の候補。峠へ入る前に飲料・持参食を確保し、熊野側の海まで走る力を残して進もう。

    補給・休憩の候補を確認
  3. ON THE ROAD

    尾鷲を経て、峠の先の熊野へ

    銚子川側から尾鷲へ、矢ノ川の上りと木本トンネルを経て七里御浜へ進む。海をつなぐ道にも、山を越える区間がある。

  4. GOAL

    熊野川河口側で旅を終える

    七里御浜をたどり熊野川河口側へ。新宮駅を使う場合は終点からの接続を追加し、列車と輪行準備まで含めて帰路を計画しよう。

    獅子岩と七里御浜(三重県熊野市)写真を大きく見る
    PHOTO 01

    獅子岩と七里御浜(三重県熊野市)

    リアスの海から峠を越え、七里御浜の長い青へ。

旅で出会いたい、もうひとつの景色。

掲載ルートをもとにした楽しみ方です。写真の撮影地点・季節と走行地点が異なる場合は、写真の説明に記載しています。

RIDE JOURNEY

こんな順番で、景色をつなぐ。

  1. START紀伊長島側の公開ルート始点
  2. 01銚子川・道の駅海山
  3. 02尾鷲
  4. 03矢ノ川の上り
  5. 04木本トンネル
  6. 05七里御浜
  7. GOAL熊野川河口側

立ち寄り地点の順序です。走行線と寄り道への接続は、下のコース地図で確認できます。

OVERVIEW

この道で過ごす、一日。

紀北から尾鷲を通り、矢ノ川の上りと熊野への下りを経て七里御浜へ向かう片道ライド。海岸と山を両方走る81.4kmです。車や列車で帰る計画まで決めて、一日を海の旅に。

RIDE AT A GLANCE

まず、この3つを。

01 上り・距離
81.4km・獲得標高1,466m。尾鷲の先に矢ノ川側の上り。
02 補給
紀伊長島・海山で早めに補充。矢ノ川側の上りの先まで持参食を残す。
03 発着・帰り
紀伊長島側→熊野川河口側の片道。新宮駅への接続と帰りの列車を先に決める。

BEFORE YOU RIDE

走る前に、知っておきたいこと。

上り・体力

海だけでなく、矢ノ川の上り。

公式紹介は尾鷲の先にヒルクライム、その後に熊野への長い下りがあると案内しています。

計画のポイント

海岸の平坦な道だけを想定せず、上りの前に休憩して帰りの時刻にも余裕を。

掲載元を確認

トンネル

木本では、指定のトンネルへ。

公式案内は国道側のトンネルを自転車通行不可とし、木本トンネルを経由するよう示しています。

計画のポイント

交差点で走行線を確認し、自転車通行不可のトンネルへ入らないようにしましょう。

掲載元を確認

片道・帰路

車と列車の帰路を、先に決める。

公開地図は紀伊長島側から熊野川河口側へ進む片道ルートです。

計画のポイント

駅までの接続と車への戻り方を確認。距離だけでなく列車までの時間も予定に入れましょう。

掲載元を確認

補給計画

紀伊長島 / 食事と買物

道の駅紀伊長島マンボウ(東長島2410-73)。物販は平日8:15–18:00、土日祝8:00–18:00。食堂は9:00–15:00・木曜休(祝日等の例外あり)、テイクアウトは9:00–16:00。売店の18時まで食事できるとは考えず計画を。

計画のポイント

紀伊長島・海山で早めに補充。矢ノ川側の上りの先まで持参食を残す。

掲載元を確認

掲載情報をもとにした計画のヒントです。疲れ方や必要な休憩は、体力・天候・荷物で変わります。掲載元の確認:2026.10.05

ROUTE

走る道を確かめる。

紀伊長島側の公開ルート始点 → 銚子川・道の駅海山 → 尾鷲 → 矢ノ川の上り → 木本トンネル → 七里御浜 → 熊野川河口側
東紀州・太平洋岸自転車道の走行ルート地図

公式案内が紹介するRide with GPSの走行ルート。赤い線が経路です。地図 © OpenStreetMap contributors。詳しい交差点・走行方向は掲載元で確認してください。 公開ルートの獲得標高は1,466m。公式紹介の1,714mと差があるため、地図に対応する公開ルートの値を表示しています。

ELEVATION PROFILE

上り下りを、ひと目で。

東紀州・太平洋岸自転車道・公式ルートデータの標高

750 m500 m250 m0 m
東紀州・太平洋岸自転車道・公式ルートデータの標高
0.0 km27.1 km54.2 km81.4 km

公式地図KMLに記録された地点標高から表示。点列距離は約81.4kmです。基本データの獲得標高とは集計元が異なる場合があります。公式記事の獲得標高は1,714m、基本データのRide with GPS掲載値は1,466mです。グラフと基本値は集計元が異なるため、一致する値として扱っていません。

標高グラフの掲載元を確認

RIDE INFO

ライドの基本情報。

距離
81.4km掲載元を確認 ↗
獲得標高
1,466m掲載元を確認 ↗
タイプ
日帰り / 片道(ONE WAY)
おすすめ季節
春・秋(当サイトのおすすめ。山側の低温・雨後の路面も出発前に確認)
交通量
交通量の実測値は未確認。集落では歩行者を優先し、トンネルと見通しの悪いカーブでは速度を落としましょう。
補給難易度
道の駅海山で、尾鷲から山側へ進む前の休憩を計画。峠と長い下りの先までの飲料・行動食を確保しましょう。

START

ここから、走り出す。

スタート地点
紀伊長島側の公開ルート始点。公式紹介の拠点候補は道の駅紀伊長島マンボウですが、公開地図の始点とは位置が異なります。道の駅からの接続は別に計画してください。掲載元を確認 ↗

PARKING / TRAIN

スタート地点へのアクセス。

駐車場
公式紹介の拠点は道の駅紀伊長島マンボウ。運営者案内に普通車80台・トイレ24時間の記載。片道のため、車へ戻る交通と長時間駐車の利用条件を先に確認してください。 トイレが24時間使える案内や無料の表記は、一日車を留置する許可とは別です。許可が取れない場合は駅からの輪行や送迎への切替を計画してください。掲載元を確認 ↗
公共交通・輪行
往路はJR紀伊長島駅、帰路はJR新宮駅を候補に、駅と公開ルートの始終点への接続を別に計画。三重県内はJR東海区間を含みます。袋なし乗車を前提にせず専用輪行袋を準備し、利用列車の持込条件・紀勢本線の接続を各社で確認してください。掲載元を確認 ↗

SUPPLY

途中の補給・休憩。

紀伊長島 / 食事と買物
道の駅紀伊長島マンボウ(東長島2410-73)。物販は平日8:15–18:00、土日祝8:00–18:00。食堂は9:00–15:00・木曜休(祝日等の例外あり)、テイクアウトは9:00–16:00。売店の18時まで食事できるとは考えず計画を。掲載元を確認 ↗
海山 / 峠の前後の休憩
道の駅海山(紀北町相賀1439-3)は食堂・MYMカフェ・土産売場・トイレを運営者が案内。現在の食事受付時間は0597-32-3553へ確認してください。峠へ入る前後の休憩候補にし、休業・売切れに備えて持参食も残す計画に。掲載元を確認 ↗
補給の組み方
紀伊長島・海山で早めに補充。矢ノ川側の上りの先まで持参食を残す。

AFTER RIDE

走ったあとの、お楽しみ。

ゴール後の楽しみ
熊野川河口側から新宮市街へ接続するなら、食事と帰りの列車を一緒に計画。駅への接続距離は81.4kmに含まれると決めつけず確認を。

ROUTE DATA

ルートと、掲載元。

公式掲載地図のKMLから、ルート線をGPXに変換しています。座標と順序は原資料のままです。点列距離は約81.4km(紹介距離81.4km)。

GPXの掲載元確認:2026.10.08

CURRENT INFO

出発前に、最新の情報を。

公式ルートと道の駅の案内を確認。マンボウの物販は平日と土日祝で開始時刻が違います。通行規制がないと確認したものではありません。

通行規制
未確認
工事
未確認
季節閉鎖
未確認
コース・道路資料の掲載元確認
2026.10.03
補給・アクセスの掲載元確認
2026.10.05

確認対象:掲載コース・走行地図と記載した施設。全線の通行規制・工事・季節閉鎖は未確認。 補給・アクセスの詳細は2026-10-05に掲載資料を確認・追記。全線の通行可否や長時間駐車の許可を保証するものではありません。 予定期間・営業時間は変更される場合があります。出発前に最新の掲載元をご確認ください。

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