起伏・体力
最高94mでも、上りの合計は1,495m。
県公式は118.3km・獲得標高1,495m。海岸と里山側の短い上りが積み重なるコースです。
山が低いから平坦と判断せず、南部海岸と後半の上りの両方に脚を残して走りましょう。

新潟・佐渡 / DAY RIDE
入り江と古い町並みをつなぐ、小佐渡の長い一日。
ぐるりと一周写真:佐渡島・宿根木集落の板張りの家並み
THE RIDE
南東の海岸から小木と宿根木へ、帰りは真野の里を抜ける。入り江と古い町並み、田園をつなぐ小佐渡の一日。
RIDE JOURNEY
START
両津港。
ON THE ROAD
両津から風島弁天・松ヶ崎側を経て赤泊、小木へ。宿根木の家並みも訪ね、海岸と町をつなぐ小佐渡の一周。
写真を大きく見る島の南側を巡り、小木・宿根木方面の海へ。写真は2011年8月の夕方の眺めです。個別の撮影地点へ立ち寄る場合は、掲載地図で接続を確認してください。
PAUSE
小木の食事候補は短い昼営業もあるので、当日の受付を確認。宿根木を見学する日は、自転車を降りて歩く時間を取り、帰路の食料も残そう。
補給・休憩の候補を確認
写真を大きく見る入り江と古い町並みをつなぐ、小佐渡の長い一日。
RETURN
沢崎鼻・素浜側から真野新町、里山を経て両津港へ。船の受付と乗船準備に余裕を残し、島の一日を締めくくろう。
掲載ルートをもとにした楽しみ方です。写真の撮影地点・季節と走行地点が異なる場合は、写真の説明に記載しています。
RIDE JOURNEY
立ち寄り地点の順序です。走行線と寄り道への接続は、下のコース地図で確認できます。
OVERVIEW
両津港から南東の海岸、小木・宿根木を巡り、真野側から里山を通って戻る118.3km。県の中級モデルで、海と内陸の景色を両方楽しめます。日帰りは島内で走る日数の意味。関西からの往復移動も同日にできると考えず、船と前後泊を計画しましょう。
RIDE AT A GLANCE
BEFORE YOU RIDE
起伏・体力
県公式は118.3km・獲得標高1,495m。海岸と里山側の短い上りが積み重なるコースです。
山が低いから平坦と判断せず、南部海岸と後半の上りの両方に脚を残して走りましょう。
補給計画
小木家の観光協会に掲載中の変更案内は売店10:00–15:00、食堂11:00–14:00(LO13:30)、食堂は金土日月祝のみ。2022年の告知なので利用日の営業は改めて確認してください。小木港への立ち寄りと宿根木散策で昼食時間を逃さない計画を。
両津で用意して出発。小木家の短い昼営業・食堂休業日を確認し、両津への帰路にも食料を残す。
船・前泊
県モデルの走行目安は15km/hで7時間53分。休憩・見学・港への移動や乗船準備は別に時間が必要です。
島内前泊や余裕のある船を検討。帰りの便までに急いで走る計画にしないでください。
掲載情報をもとにした計画のヒントです。疲れ方や必要な休憩は、体力・天候・荷物で変わります。掲載元の確認:2026.10.05
ROUTE

県の中上級サイクリングマップ。緑線03が小佐渡一周118.3km。赤線01は別の島一周コースです。内陸の走行線と海岸の分岐を原図で確認。2022年版の旧運賃・施設情報は現在の案内を優先してください。
ELEVATION PROFILE

県公式の小佐渡一周118.3km・緑線03の標高グラフ。後半の里山側に繰り返す上りがあります。最高標高94mと獲得標高1,495mは異なります。
標高グラフの掲載元を確認RIDE INFO
START
PARKING / TRAIN
SUPPLY
AFTER RIDE
ROUTE DATA
GPXファイルは情報追加予定です。掲載元のコースマップで走行経路を確認してください。
CURRENT INFO
県の118.3kmモデルと佐渡汽船の手荷物案内を確認。旧地図の無料持込条件は使わず、現行の手荷物運賃・全車輪の収納条件を確認してください。全線の道路・船の運航を確認したものではありません。
確認対象:公式コース・走行地図と個別に記載した施設。全線の現地調査・通行規制確認ではありません。 補給・アクセスの詳細は2026-10-05に掲載資料を確認・追記。全線の通行可否や長時間駐車の許可を保証するものではありません。 予定期間・営業時間は変更される場合があります。出発前に最新の掲載元をご確認ください。