佐渡島・宿根木集落の板張りの家並み

新潟・佐渡 / DAY RIDE

小佐渡一周

入り江と古い町並みをつなぐ、小佐渡の長い一日。

ぐるりと一周

写真:佐渡島・宿根木集落の板張りの家並み

日数DAY RIDE
距離118.3km
獲得標高+1,495m
景色SEA / COUNTRYSIDE

THE RIDE

この道を走る、という休日。

南東の海岸から小木と宿根木へ、帰りは真野の里を抜ける。入り江と古い町並み、田園をつなぐ小佐渡の一日。

RIDE JOURNEY

走る一日を、たどってみよう。

  1. START両津港から走り出す
  2. ON THE ROAD赤泊から小木へ、南の海岸を巡る
  3. PAUSE小木で休み、宿根木は歩いて
  4. RETURN両津港へ戻る
  1. START

    両津港から走り出す

    両津港。

  2. ON THE ROAD

    赤泊から小木へ、南の海岸を巡る

    両津から風島弁天・松ヶ崎側を経て赤泊、小木へ。宿根木の家並みも訪ね、海岸と町をつなぐ小佐渡の一周。

    佐渡・小木海岸の岩礁と海面。雲の間の光が水面に反射する夕方の景色。写真を大きく見る
    PHOTO 01

    小木・宿根木側の海岸

    島の南側を巡り、小木・宿根木方面の海へ。写真は2011年8月の夕方の眺めです。個別の撮影地点へ立ち寄る場合は、掲載地図で接続を確認してください。

  3. PAUSE

    小木で休み、宿根木は歩いて

    小木の食事候補は短い昼営業もあるので、当日の受付を確認。宿根木を見学する日は、自転車を降りて歩く時間を取り、帰路の食料も残そう。

    補給・休憩の候補を確認
    佐渡島・宿根木集落の板張りの家並み写真を大きく見る
    PHOTO 02

    佐渡島・宿根木集落の板張りの家並み

    入り江と古い町並みをつなぐ、小佐渡の長い一日。

  4. RETURN

    両津港へ戻る

    沢崎鼻・素浜側から真野新町、里山を経て両津港へ。船の受付と乗船準備に余裕を残し、島の一日を締めくくろう。

掲載ルートをもとにした楽しみ方です。写真の撮影地点・季節と走行地点が異なる場合は、写真の説明に記載しています。

RIDE JOURNEY

こんな順番で、景色をつなぐ。

  1. START両津港
  2. 01風島弁天・松ヶ崎側
  3. 02赤泊
  4. 03小木・宿根木
  5. 04沢崎鼻・素浜側
  6. 05真野新町
  7. 06トキのテラス側の里山
  8. RETURN両津港

立ち寄り地点の順序です。走行線と寄り道への接続は、下のコース地図で確認できます。

OVERVIEW

この道で過ごす、一日。

両津港から南東の海岸、小木・宿根木を巡り、真野側から里山を通って戻る118.3km。県の中級モデルで、海と内陸の景色を両方楽しめます。日帰りは島内で走る日数の意味。関西からの往復移動も同日にできると考えず、船と前後泊を計画しましょう。

RIDE AT A GLANCE

まず、この3つを。

01 上り・距離
118.3km・獲得標高1,495m。海岸と里山の短い上りが積み重なる。
02 補給
両津で用意して出発。小木家の短い昼営業・食堂休業日を確認し、両津への帰路にも食料を残す。
03 発着・帰り
両津港発着。島内の走行日数と本土との船移動・前泊を分けて計画。

BEFORE YOU RIDE

走る前に、知っておきたいこと。

起伏・体力

最高94mでも、上りの合計は1,495m。

県公式は118.3km・獲得標高1,495m。海岸と里山側の短い上りが積み重なるコースです。

計画のポイント

山が低いから平坦と判断せず、南部海岸と後半の上りの両方に脚を残して走りましょう。

掲載元を確認

補給計画

小木 / 食堂の営業日

小木家の観光協会に掲載中の変更案内は売店10:00–15:00、食堂11:00–14:00(LO13:30)、食堂は金土日月祝のみ。2022年の告知なので利用日の営業は改めて確認してください。小木港への立ち寄りと宿根木散策で昼食時間を逃さない計画を。

計画のポイント

両津で用意して出発。小木家の短い昼営業・食堂休業日を確認し、両津への帰路にも食料を残す。

掲載元を確認

船・前泊

島での日帰りと、本土からの往復は別。

県モデルの走行目安は15km/hで7時間53分。休憩・見学・港への移動や乗船準備は別に時間が必要です。

計画のポイント

島内前泊や余裕のある船を検討。帰りの便までに急いで走る計画にしないでください。

掲載元を確認

掲載情報をもとにした計画のヒントです。疲れ方や必要な休憩は、体力・天候・荷物で変わります。掲載元の確認:2026.10.05

ROUTE

走る道を確かめる。

両津港 → 風島弁天・松ヶ崎側 → 赤泊 → 小木・宿根木 → 沢崎鼻・素浜側 → 真野新町 → トキのテラス側の里山 → 両津港
小佐渡一周のコース地図

県の中上級サイクリングマップ。緑線03が小佐渡一周118.3km。赤線01は別の島一周コースです。内陸の走行線と海岸の分岐を原図で確認。2022年版の旧運賃・施設情報は現在の案内を優先してください。

ELEVATION PROFILE

上り下りを、ひと目で。

小佐渡一周・公式ルートの標高グラフ

小佐渡一周・公式ルートの標高グラフ

県公式の小佐渡一周118.3km・緑線03の標高グラフ。後半の里山側に繰り返す上りがあります。最高標高94mと獲得標高1,495mは異なります。

標高グラフの掲載元を確認

RIDE INFO

ライドの基本情報。

距離
118.3km掲載元を確認 ↗
獲得標高
1,495m掲載元を確認 ↗
タイプ
日帰り / 周回(LOOP)
おすすめ季節
春・秋(当サイトのおすすめ。山側の低温と雨後の路面に注意)
交通量
交通量の実測値は未確認。集落では歩行者を優先し、見通しの悪いカーブでは減速しましょう。
補給難易度
南部海岸は補給しにくい区間があると公式マップが注意。両津側で十分な飲料・行動食を用意し、小木・真野側の店の営業に合わせて休憩を計画してください。掲載元を確認 ↗

START

ここから、走り出す。

スタート地点
両津港。県の118.3kmモデルのスタート・ゴール。船から下りたあとに準備し、早く走り始めるなら島内前泊も計画してください。掲載元を確認 ↗

PARKING / TRAIN

スタート地点へのアクセス。

駐車場
本土の港に車を置く場合は前後泊を含む駐車期間と料金を確認。島内で車から走る場合も、港周辺のサイクリング目的の長時間利用を管理者に確認してください。 本土側に車を置いて渡る案では、港駐車場の連続利用・一泊以上の料金を確認。島内の施設へ車を置く場合も宿や管理者の許可を先に得てください。掲載元を確認 ↗
公共交通・輪行
両津港発着。新潟–両津などの航路・利用日の船を先に選び、受付と収納の時間を確保してください。佐渡汽船は輪行袋に入れた自転車にも大きさにかかわらず手荷物運賃が必要で、全ての車輪を袋へ収納する条件です。袋なしは別扱い。旧マップの「無料」案内は使わず、当日の航路別料金・欠航情報を確認。掲載元を確認 ↗

SUPPLY

途中の補給・休憩。

小木 / 食堂の営業日
小木家の観光協会に掲載中の変更案内は売店10:00–15:00、食堂11:00–14:00(LO13:30)、食堂は金土日月祝のみ。2022年の告知なので利用日の営業は改めて確認してください。小木港への立ち寄りと宿根木散策で昼食時間を逃さない計画を。掲載元を確認 ↗
補給の組み方
両津で用意して出発。小木家の短い昼営業・食堂休業日を確認し、両津への帰路にも食料を残す。

AFTER RIDE

走ったあとの、お楽しみ。

両津 / 船に乗る前の食事
お食事処満るか(両津夷290)は月火水11:30–14:00、木金土17:30–21:00、日曜休の観光協会案内。昼食と夕食を毎日両方提供する店ではありません。船の受付・輪行準備に間に合う曜日・時間を選んで立ち寄ってください。掲載元を確認 ↗

ROUTE DATA

ルートと、掲載元。

GPXファイルは情報追加予定です。掲載元のコースマップで走行経路を確認してください。

CURRENT INFO

出発前に、最新の情報を。

県の118.3kmモデルと佐渡汽船の手荷物案内を確認。旧地図の無料持込条件は使わず、現行の手荷物運賃・全車輪の収納条件を確認してください。全線の道路・船の運航を確認したものではありません。

通行規制
未確認
工事
未確認
季節閉鎖
未確認
コース・道路資料の掲載元確認
2026.10.03
補給・アクセスの掲載元確認
2026.10.05

確認対象:公式コース・走行地図と個別に記載した施設。全線の現地調査・通行規制確認ではありません。 補給・アクセスの詳細は2026-10-05に掲載資料を確認・追記。全線の通行可否や長時間駐車の許可を保証するものではありません。 予定期間・営業時間は変更される場合があります。出発前に最新の掲載元をご確認ください。

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