緑の深い称名峡の奥に流れ落ちる称名滝を、立山黒部アルペンルート側から望む。

富山・立山 / DAY RIDE

立山・称名滝ヒルクライム

深い谷を上り、称名滝の水音へ。

片道の旅

写真:緑の深い称名峡の奥に流れ落ちる称名滝を、立山黒部アルペンルート側から望む。

日数DAY RIDE
距離約21.8km
獲得標高+875m
景色MOUNTAIN

THE RIDE

この道を走る、という休日。

吉峰を出て、立山の谷を上りレストハウス称名へ。自転車を降りたあとに、滝まで歩く時間も楽しみにしたい。

RIDE JOURNEY

走る一日を、たどってみよう。

  1. STARTグリーンパーク吉峰から走り出す
  2. ON THE ROAD立山の谷を上り、称名峡へ
  3. PAUSE補充してから、滝まで歩く時間を
  4. GOALレストハウス称名で旅を終える
  1. START

    グリーンパーク吉峰から走り出す

    グリーンパーク吉峰。

  2. ON THE ROAD

    立山の谷を上り、称名峡へ

    吉峰から立山サンダーバード、立山博物館側を経て桂台へ。谷を上ってレストハウス称名を目指し、その先は徒歩で滝へ。

    富山県の立山博物館の外観。灰色の尖った屋根とガラス窓、周囲の樹木。写真を大きく見る
    PHOTO 01

    富山県・立山博物館

    称名滝へ向かう道の途中、立山博物館で山の文化に触れる寄り道も。館内を見学するなら、上りと帰路に加えて歩く時間も計画しよう。

  3. PAUSE

    補充してから、滝まで歩く時間を

    立山サンダーバードが補給候補。滝の見学は駐輪して徒歩の時間を加え、ゲートの閉門と下りに必要な時間も確保しておこう。

    補給・休憩の候補を確認
    称名峡と称名滝写真を大きく見る
    PHOTO 02

    称名峡と称名滝

    深い谷を上り、称名滝の水音へ。

  4. GOAL

    レストハウス称名で旅を終える

    掲載コースのゴールはレストハウス称名。歩いて滝を見た後の復路も計画し、山側の最新の通行・季節情報を確認して出発しよう。

掲載ルートをもとにした楽しみ方です。写真の撮影地点・季節と走行地点が異なる場合は、写真の説明に記載しています。

RIDE JOURNEY

こんな順番で、景色をつなぐ。

  1. STARTグリーンパーク吉峰
  2. 01立山サンダーバード
  3. 02立山博物館
  4. 03桂台ゲート
  5. GOALレストハウス称名

立ち寄り地点の順序です。走行線と寄り道への接続は、下のコース地図で確認できます。

OVERVIEW

この道で過ごす、一日。

グリーンパーク吉峰からレストハウス称名まで上る片道ルート。21.8kmに875mの上りが詰まっています。自転車のゴールから滝までは徒歩で向かうため、帰路と散策の時間も確保しましょう。

RIDE AT A GLANCE

まず、この3つを。

01 上り・距離
短い距離に上りが集中。21.8kmは上り側の片道です。
02 補給
立山サンダーバードで補充。滝へは駐輪して徒歩、下り・ゲート閉門までの時間も確保。
03 発着・帰り
吉峰→レストハウス称名の片道。滝見学の徒歩と帰りの下りも追加。

BEFORE YOU RIDE

走る前に、知っておきたいこと。

補給計画

立山 / 山へ入る前の店

立山サンダーバードは公式コース案内で6:00–18:00・定休なし。吉峰から約2km側のローカルコンビニで、上りへ入る前の補給候補です。先の立山博物館の開館を飲料販売の保証とは扱わず、ここで行動食と飲料を準備。

計画のポイント

立山サンダーバードで補充。滝へは駐輪して徒歩、下り・ゲート閉門までの時間も確保。

掲載元を確認

ゲート・散策

滝までは、自転車を置いて。

レストハウス以降の遊歩道は押し歩きも不可。

計画のポイント

歩ける靴と、閉門前に戻る余裕を。

掲載元を確認

急坂・車両

短距離でも、上りは本格的。

獲得標高875m。山側は観光車両も通る狭路です。

計画のポイント

帰路の下りでもカーブ手前で減速。

掲載元を確認

ゲート・徒歩見学

秋のゲート時間と、徒歩見学を別に計画。

町公式の通常ゲート案内は4–6月・9–11月7:00–18:00。荒天時は閉鎖します。コース公式はレストハウスから滝まで自転車の乗入・押し歩きを禁止し、徒歩20–30分を案内しています。

計画のポイント

7月時点の6–19時の通行案内を秋の利用時間に流用せず当日の開門を確認。指定場所へ駐輪し歩ける靴を携行、復路も閉門までに戻る計画を。

掲載元を確認

掲載情報をもとにした計画のヒントです。疲れ方や必要な休憩は、体力・天候・荷物で変わります。掲載元の確認:2026.10.05

ROUTE

走る道を確かめる。

グリーンパーク吉峰 → 立山サンダーバード → 立山博物館 → 桂台ゲート → レストハウス称名

とやまサイクルナビ掲載の公式走行線。片道ルートで、帰路は含みません。

ELEVATION PROFILE

上り下りを、ひと目で。

立山・称名滝ヒルクライム・公式標高グラフ

立山・称名滝ヒルクライム・公式標高グラフ

県公式コースの標高グラフ。掲載された片道区間の上り下りです。

標高グラフの掲載元を確認

RIDE INFO

ライドの基本情報。

距離
約21.8km掲載元を確認 ↗
獲得標高
875m掲載元を確認 ↗
タイプ
日帰り / 片道(ONE WAY)
おすすめ季節
春・秋(当サイトの提案)。山間部は積雪・凍結のない時期に。
交通量
サンダーバードより先は道幅が狭くなり、観光バス・乗用車とのすれ違いに注意。掲載元を確認 ↗
補給難易度
早めの補給が必要。県公式案内では約9km地点の立山博物館がコース最後の自販機ポイント。掲載元を確認 ↗

START

ここから、走り出す。

スタート地点
グリーンパーク吉峰掲載元を確認 ↗

PARKING / TRAIN

スタート地点へのアクセス。

駐車場
県公式コースはグリーンパーク吉峰の裏側駐車場を案内。利用当日の条件は施設に確認。 トイレが24時間使える案内や無料の表記は、一日車を留置する許可とは別です。許可が取れない場合は駅からの輪行や送迎への切替を計画してください。掲載元を確認 ↗
公共交通・輪行
鉄道利用時は富山地方鉄道の持込条件と、駅から吉峰までの接続を別途確認。掲載距離はレストハウスまでの片道で、帰路は含みません。 駅への接続・帰路は掲載距離と別に計測し、輪行袋への収納時間を確保してください。掲載元を確認 ↗

SUPPLY

途中の補給・休憩。

立山 / 山へ入る前の店
立山サンダーバードは公式コース案内で6:00–18:00・定休なし。吉峰から約2km側のローカルコンビニで、上りへ入る前の補給候補です。先の立山博物館の開館を飲料販売の保証とは扱わず、ここで行動食と飲料を準備。掲載元を確認 ↗
補給の組み方
立山サンダーバードで補充。滝へは駐輪して徒歩、下り・ゲート閉門までの時間も確保。

AFTER RIDE

走ったあとの、お楽しみ。

吉峰 / 帰着後の温泉
立山吉峰温泉は公式コース案内で10:00–21:00(受付20:30)、火曜休。称名滝から吉峰へ戻る場合に立ち寄る候補で、21.8kmは上りの片道のみです。温泉利用に下り・徒歩見学・駅への接続を加えて計画してください。掲載元を確認 ↗

ROUTE DATA

ルートと、掲載元。

GPXファイルは情報追加予定です。掲載元のコースマップで走行経路を確認してください。

CURRENT INFO

出発前に、最新の情報を。

公式のコース資料を確認しました。掲載資料の注意点と、出発日の道路情報を合わせて確認してください。

通行規制
県の案内では7月1日から遊歩道を通常運用に戻すと公表。9〜11月の通行時間は7〜18時。荒天などによる臨時規制は出発前に再確認。掲載元を確認 ↗
工事
未確認
季節閉鎖
県公式コースは例年11月中旬〜4月下旬の冬期閉鎖を案内。実施日はその年の告知を確認。掲載元を確認 ↗
コース・道路資料の掲載元確認
2026.10.04
補給・アクセスの掲載元確認
2026.10.05

確認対象:公式コース・地図の掲載内容。全線の当日の通行可否や各店舗の営業状況は未確認。 補給・アクセスの詳細は2026-10-05に掲載資料を確認・追記。全線の通行可否や長時間駐車の許可を保証するものではありません。 予定期間・営業時間は変更される場合があります。出発前に最新の掲載元をご確認ください。

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