山口県下関市の角島大橋

山口・下関 / 長門 / DAY RIDE

角島大橋ブルーオーシャン海道

青い海をたどり、最後は温泉の町へ。

片道の旅

写真:山口県下関市の角島大橋

日数DAY RIDE
距離93.2km
獲得標高+717m
景色SEA / COUNTRYSIDE

THE RIDE

この道を走る、という休日。

下関から響灘の海を北へ、角島大橋を望む本土側へ。油谷湾を経て長門湯本温泉へ向かう、海から湯の町への片道旅。

RIDE JOURNEY

走る一日を、たどってみよう。

  1. START下関駅から走り出す
  2. ON THE ROAD響灘の海岸から、角島大橋を望む
  3. PAUSE豊北で、温泉までの食料を整える
  4. GOAL長門湯本温泉で旅を終える
  1. START

    下関駅から走り出す

    JR下関駅。

  2. ON THE ROAD

    響灘の海岸から、角島大橋を望む

    下関から海岸を北へ進み、川棚温泉方面を経て角島大橋の本土側へ。橋を眺めたら、油谷湾側へ旅を続ける。

    角島大橋の青写真を大きく見る
    PHOTO 01

    角島大橋の青

    海と橋がつくる爽快な景色。掲載ルートは本土側を通るため、島へ渡る場合は寄り道として計画を。

  3. PAUSE

    豊北で、温泉までの食料を整える

    道の駅北浦街道ほうほくが補給候補。角島へ実際に渡る場合は本線と別の寄り道になり、長門湯本までの後半分も必要になる。

    補給・休憩の候補を確認
  4. GOAL

    長門湯本温泉で旅を終える

    油谷湾を経て長門湯本温泉へ。温泉を旅の締めくくりにするなら、恩湯の受付と駅への接続、帰りの交通を先に確保しよう。

    長門湯本温泉の川沿いと大谷山荘の建物。写真を大きく見る
    PHOTO 02

    長門湯本温泉・大谷山荘前

    海岸を北へ走った一日の終わりは、長門湯本温泉へ。写真は川沿いの大谷山荘付近。海から湯の町へと、最後に景色が変わる。

掲載ルートをもとにした楽しみ方です。写真の撮影地点・季節と走行地点が異なる場合は、写真の説明に記載しています。

RIDE JOURNEY

こんな順番で、景色をつなぐ。

  1. START下関駅
  2. 01響灘の海岸線
  3. 02川棚温泉方面
  4. 03角島大橋・本土側
  5. 04油谷湾
  6. GOAL長門湯本温泉

立ち寄り地点の順序です。走行線と寄り道への接続は、下のコース地図で確認できます。

OVERVIEW

この道で過ごす、一日。

下関駅から響灘の海岸線を北上し、角島大橋を望む本土側から油谷湾を経て長門湯本温泉へ。公式の93.2kmは片道で、角島の島内周回は含みません。橋を渡る寄り道を加える場合は、追加距離と終点からの帰路を別に計画しましょう。

RIDE AT A GLANCE

まず、この3つを。

01 上り・距離
93.2km・獲得標高717m。海沿いの片道ロング。
02 補給
豊北で補充し、長門湯本への後半分も確保。角島へ渡る寄り道は本線とは別に計画。
03 発着・帰り
下関駅発・長門湯本温泉着。帰路を先に手配。

BEFORE YOU RIDE

走る前に、知っておきたいこと。

ルート

大橋を渡る寄り道は、別に計算。

公式の走行線は大橋の本土側を経て長門湯本へ続きます。

計画のポイント

島へ渡るなら追加距離・交通・風を確認してから判断。

掲載元を確認

負荷

海岸線でも、脚を使う一日。

公式掲載の獲得標高は717m。

計画のポイント

向かい風や登り返しを見込み、序盤から余裕を残す。

掲載元を確認

片道

温泉に着いたら、帰りの移動。

起点の下関駅と終点の長門湯本温泉は別の場所。

計画のポイント

輪行・送迎などの帰路を確認してから出発する。

掲載元を確認

補給計画

豊北 / 北浦街道ほうほく

道の駅北浦街道ほうほく:3–11月の売場8:30–18:00、わくわく亭10:00–18:00(LO17:00)。12–2月は売場17:00まで、食堂LO16:00。短縮営業・休館日のお知らせが優先です。角島側の観光後も長門湯本まで進む分の飲料・食料を確保。

計画のポイント

豊北で補充し、長門湯本への後半分も確保。角島へ渡る寄り道は本線とは別に計画。

掲載元を確認

掲載情報をもとにした計画のヒントです。疲れ方や必要な休憩は、体力・天候・荷物で変わります。掲載元の確認:2026.10.05

ROUTE

走る道を確かめる。

下関駅 → 響灘の海岸線 → 川棚温泉方面 → 角島大橋・本土側 → 油谷湾 → 長門湯本温泉
角島大橋ブルーオーシャン海道の公式コース地図

山口県の2024年版詳細図。青色の角島大橋ブルーオーシャン海道が対象。緑の走行線は別コース。大橋の本土側を通り、角島島内周回は含みません。施設の営業・当日の通行状況は再確認してください。

ELEVATION PROFILE

上り下りを、ひと目で。

角島大橋ブルーオーシャン海道・公式標高グラフ

角島大橋ブルーオーシャン海道・公式標高グラフ

公式コース資料の標高グラフ。横軸は走行距離、縦軸はその地点の標高です。

標高グラフの掲載元を確認

RIDE INFO

ライドの基本情報。

距離
93.2km掲載元を確認 ↗
獲得標高
717m掲載元を確認 ↗
タイプ
日帰り / 片道(ONE WAY)
おすすめ季節
春・秋(当サイトの提案)。海岸の強風や暑さに合わせて距離を調整。
交通量
公式図は下関側の国道で交通への注意を掲載。観光客の多い大橋周辺での路上停止・撮影は避け、安全な場所で休憩。
補給難易度
公式地図にコンビニ・サイクルエイドを掲載。下関・川棚方面で準備し、北上前に飲料と補給食を確保。営業時間は各店で確認。掲載元を確認 ↗

START

ここから、走り出す。

スタート地点
JR下関駅掲載元を確認 ↗

PARKING / TRAIN

スタート地点へのアクセス。

駐車場
下関駅周辺の有料駐車場を利用する計画。具体的な長時間駐車条件は未確認。片道なので、車を置く場合は温泉側からの回収方法も先に決める。 トイレが24時間使える案内や無料の表記は、一日車を留置する許可とは別です。許可が取れない場合は駅からの輪行や送迎への切替を計画してください。掲載元を確認 ↗
公共交通・輪行
JR下関駅発・長門湯本温泉着の片道。帰路はJR長門湯本駅等への接続と山陰本線の当日の運行・代行輸送を確認。JR通常輪行は解体して専用袋へ収納し、代行バスでも同じ条件で運べるとは考えないでください。車は出発側への回収を先に手配。掲載元を確認 ↗

SUPPLY

途中の補給・休憩。

豊北 / 北浦街道ほうほく
道の駅北浦街道ほうほく:3–11月の売場8:30–18:00、わくわく亭10:00–18:00(LO17:00)。12–2月は売場17:00まで、食堂LO16:00。短縮営業・休館日のお知らせが優先です。角島側の観光後も長門湯本まで進む分の飲料・食料を確保。掲載元を確認 ↗
補給の組み方
豊北で補充し、長門湯本への後半分も確保。角島へ渡る寄り道は本線とは別に計画。

AFTER RIDE

走ったあとの、お楽しみ。

長門湯本 / 恩湯
恩湯の現行運営者案内は10:00–22:00、不定休(HP・SNSで告知)。古い「水曜休」や「第3火曜休」だけで判断しないでください。入浴を加える場合は長門湯本駅への接続と帰りの交通を先に確保。掲載元を確認 ↗

ROUTE DATA

ルートと、掲載元。

公式配布のGPXを収録。現地の標識と最新の通行規制を優先してください。

CURRENT INFO

出発前に、最新の情報を。

公式のコース・地図資料を確認しました。全線の当日の通行可否は未確認です。

通行規制
未確認
工事
未確認
季節閉鎖
未確認
コース・道路資料の掲載元確認
2026.10.04
補給・アクセスの掲載元確認
2026.10.05

確認対象:公式のコース資料。現地の全線確認や各店舗の当日の営業確認ではありません。 補給・アクセスの詳細は2026-10-05に掲載資料を確認・追記。全線の通行可否や長時間駐車の許可を保証するものではありません。 予定期間・営業時間は変更される場合があります。出発前に最新の掲載元をご確認ください。

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